ウッドショックへの対応
Woodshock

ウッドショックとは?

現在、新型コロナウイルスによる米国での住宅需要増大、木材を運搬する為のコンテナ不足などが原因で、住宅用の構造木材の供給不安、いわゆる「ウッドショック」が起こっています。

これにより様々な住宅会社で、
深刻な問題に直面しております。

  • 木材の納入遅れによる
    工事遅延
  • 木材高騰による
    住宅価格の上昇

ウッドショック以前は予定通りに契約→着工→竣工と進む事が当たり前でした。
今後、今までのやり方では工期と価格の安定は望めそうもありません。
そこで、町田工務店は安定供給の確保、構造優位性の実現のために、
安定した品質を持つ構造材である「JWOOD LVL」を使用した
「JWOOD工法」を採用しました。

バラつかない品質

  • 内部までしっかりと乾燥し、積層接着することで個々の単板の性能が平均化され、バラツキの少ない安定した品質の構造材となります。木材特有の弱点を克服し、材料の硬さや強さが明らかにされた材料の一つです。

  • 長期的な寸法安定を実現

    気候や湿度の変化にも左右されず、長い間安定した品質の家を維持するためには、構造材や土台に長期的に寸法が安定した材を使用することがとても重要です。

基準強度を上回るめり込み強度

建物全体を支える土台がめり込めば建物全体が傾くことに繋がります。

JWOOD LVLは製造段階で高圧のプレスを受けるため、長期間に渡りしっかりと建物を支えます。

地震の揺れでもしっかりと釘を保持

木造住宅の耐震性の要である耐力壁のほとんどは、地震に対して釘が抜けないことで抵抗しており、釘の保持力が高いJWOOD工法の住宅は大地震やその後の余震でも高い耐震性を維持できるのです。

町田工務店なら

最短契約から引き渡しまで
5ヶ月

年内着工あと6棟

JWOODは、現在多くのご商談を頂戴しており、受注制限を設けております。
詳しくはお問合せ下さい。