バナー
「無添加の家」は、極限まで自然の素材にこだわっています。
無添加住宅の家にすみませんか?
無添加住宅の家にすみませんか?
バナー
住宅金融公庫が認定する人や自然、環境にやさしい断熱材です。
バナー
耐震工法と制震工法の性能を併せ持った新時代の制震装置です。
バナー
資料をご希望の方、各種お問合せはこちらのフォームをご利用ください。
チーム・マイナス6%
 
 



 構造体に求められる品質で、
最も重要で基本となるのが安全性です。
その第1は耐震性耐風性です。
住宅には、建物そのものの重さや人や家具などの大きな荷重がかかっており、長年にわたりそれらを支え続け、なおかつ地震や台風の大きな力を受け止める「耐力」が必要です。シロアリ対策も重要です。シロアリ被害に気づかず大きな地震などで思わぬ被害を受ける場合もあります。

 さらに近年、揮発性有機化合物VOC)に関する問題が数多く取り上げられています。VOCの中には毒性が非常に高い化学物質も含まれており、放出された場合、その量によっては大気汚染や水質汚染の原因となることもあります。
また、呼吸等によって体内に取り込まれると、頭痛、めまい、吐き気、気道刺激などの健康障害シックハウス症候群(室内の薬害汚染)の原因となると言われています。
特に住宅(室内空気)汚染に関連する問題として取り上げられており、住宅メーカーなどでは室内VOC濃度の削減努力が行われています。


 長寿命住宅を実現する為には、まず構造体そのものの耐久性が不可欠です。
10年、15年周期で建設後もグレードアップできるキッチンセットやバスなどの設備や室内壁のクロスなど仕上げ材に比べ、建設後も変更が難しい構造体に目を向ける事で、結果的にコストを抑えることにもつながります。
 間取りの変更や設備の交換がスムーズにできる機能的な耐用性、増改築のしやすさ等も構造体に求められる品質です。
 さらに、機能を維持するために、例えばシロアリ対策などは、メンテナンス(費用)が必要です。メンテナンス費用が少なくてすむ構造体を選ぶのも大切なことです。

 日本木造住宅耐震補強事業者協同組合の耐震診断調査によると、調査対象3万7685件の木造住宅2階建て(在来工法)のうち、ほぼ半数が震度6弱以上の地震で倒壊する危険性がある事がわかった。
また、同じくアンケート結果によると「経済的な理由から」耐震改良工事を「考えていない」と回答したのは46%とほぼ半数にのぼっている。
このことから分かるように、将来にわたって補強工事などメンテナンス費用がかからない丈夫で長持ちする構造体を選択することが大切です。

 

 住みやすさ、つまり住み心地や使い勝手の良さは、その土地や家族にあった設計とライフスタイルの変化に対応できる柔軟性が必要です。
●まず第1に暮らしにあった間取りが大切です。特に構造体に求められるのは、新築時はもちろん将来の増改築にも耐えられる柔軟な間取りに対応できる自由度の高さと、その上で安全確認ができることです。
 通常、小規模なものを除き、建築物は構造計算で完全を確認します。
 性能表示の時代に入ることから、住宅の構造体も構造計算ができるシステムが求められます。

 
Copyright 2005 MACHIDA KOUMUTEN Co., Ltd. All rights reserved.