これまでの木造住宅の耐久性や強度は、職人の熟練した技に頼ることが多く、特に住まいの要といわれる柱と梁の結合は、技術の如何によっては強度にばらつきが生じることも現実問題としてありました。
スーパーメタル工法は、科学的・工学的な視点から設計した金物を主要構造体の接合部に使用するシステムを開発。
システマティックな施工により、合理的かつ強度や性能の質均化を実現。
これまで以上に耐震・耐風・耐久性に優れた、クオリティの高い木造住宅を具現化しました。












従来使用される製材は育った環境によって、節や杢目のあり方、含水率gはそれぞれ違うことが要因となって、乾燥によるひび割れや狂いなど、強度や品質にもばらつきが生じるなど、天然素材ならではの問題点を抱えています。
2階の床部分は構造用合板
( 25mm ) を梁と一体化させることにより、ねじれや揺れに強い剛性床を使用。
従来の工法であるころばし根大工法と比較すると、剛性床の場合は変形を半分以下に抑えています。
スーパーメタル工法による施工は、軸、壁、とともに剛性床とのバランスをとりながら、さらに強度を高めています。

曲げ強度、煮沸はく離試験、減圧加圧試験、水平せん断試験、含水率、品質、積層数、接着性能、無害性、反り、割れ、狂いなど、JAS
( 日本農林規格 ) に基づく